東京ピラティス研究所では、神経から身体を整えるアプローチの一つとして、香りの力を取り入れたオリジナル・ピラティスをご提案しています。
レッスン時や空間づくりには、南フランスの自然から生まれたブルーダルジャン社の原種ラベンダーを使用しています。
さらにニューロケアでは、同ブランドのマッサージオイルを用い、筋肉だけでなく神経の緊張をやわらげるアプローチを行っています。
使用しているオイルは、南フランスの高地で育った植物をベースに、一つひとつ丁寧に抽出されたもの。
ラベンダーをはじめ、ローズマリーやヒメコウジなど、それぞれの植物が持つ香りと特性が、その日の身体や状態に合わせて働きかけます。
香りは、脳へダイレクトに届く感覚のひとつです。
だからこそ、神経が緊張した状態に対して、無理に動かすのではなく、まず香りの力を借りて“ゆるめる”ことを大切にしています。
呼吸と香りによって神経がほどけることで、筋肉は自然と正しく働きはじめ、よりスムーズで無理のない動きへとつながっていきます。
ご自宅でのボディケアとしてお使いいただけるよう、
レッスンで使用しているオイルのご案内も行っております。