「同じ不調を繰り返す」のはなぜ?

みなさん、こんにちは!東京ピラティス研究所です。
肩こりや腰痛、むくみ、それからそれ以外の不調でもなぜ繰り返すのか?

今日は「同じ不調を繰り返す」理由について深掘りしていきます。

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「何度も同じ不調を繰り返す」のはなぜ?

肩こりや腰痛、むくみ。

マッサージを受けると一時的には楽になるけれど、数日経つとまた元に戻ってしまう…。

実はその原因は、筋肉だけではなく、神経系の働きや身体の使い方のクセが関係している場合があります。

私たちの身体は、「脳 → 神経回路 → 電気信号 → 筋肉」という流れで動いています。

実際には、脳からの指令が脊髄や末梢神経を通って筋肉へ伝わり、
その繰り返しによって脳や神経は動きのパターンを学習していきます。

この「学習された身体の使い方」が、姿勢や動作のクセとして現れてきます。

ピラティスは神経回路のトレーニング

私たちは普段、無意識に身体を使っています。

例えば、

  • 肩に力が入りやすい
  • 腰で身体を支えてしまう
  • 呼吸が浅い
  • 同じ筋肉ばかり使っている

など、日常的に不調に繋がる体の使い方をしている場合、
これらを繰り返すことで、「ルートA(不調の回路)」がどんどん強くなっていきます。

すると脳は「この身体の使い方が普通なんだ」と覚えてしまい、
肩こりや腰痛、むくみなどを繰り返しやすくなります。

ピラティスは、このルートAを無理に消すのではなく、
ルートAを休ませながら、新しいルートB(快適な神経回路)を育てていくトレーニングです。

快適で体への負担が少ない使い方を何度も繰り返すことで、
脳は少しずつ
「こちらの方が楽なんだ」と学習していきます。

ルートBの神経回路を育てていくために

東京ピラティス研究所では、その変化をさらに引き出すために、
ブルーダルジャン社の真正ラベンダー精油と、ニューロケアのオイルマッサージを組み合わせています。

真正ラベンダー精油の香りは、心身の緊張を和らげ、リラックスした状態へと導いてくれます。

さらにニューロケアのオイルマッサージでは、
神経系の働きをサポートしながら、筋肉の緊張をやさしく整えていきます。

香りやオイルマッサージで過度な緊張が和らぐことで、
これまで慣れ親しんできたルートA(不調の回路)に頼りすぎない状態が生まれます。

その結果、身体は新しい動きを受け入れやすくなり、
ピラティスを通してルートB(快適な神経回路)をよりスムーズに使えるようになっていきます。

それらを繰り返すことで、より快適で体への負担が少ない使い方を学習していきます。

「同じ不調を繰り返さない」ための神経トレーニング

筋肉だけを見るのではなく、
脳や神経回路という視点から身体を見つめる。

そんな新しい考え方が、これまで繰り返してきた不調を変えるきっかけになるかもしれません。

東京ピラティス研究所では、
身体だけでなく、心まで軽くなるような時間を大切にしながら、
本来のあなたらしい動きを一緒に育てていきます。